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田舎に移住してみると分かる、ストレスの無い生活の素晴らしさ。

Ichinoteコンサルティング

Ichinoteコンサルティング代表の西と申します。この度は本ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。当社では「皆様の新しい一歩に手を差し伸べる」をコンセプトに、事業拡大に向けて経営支援・各種事業計画書の作成及びご融資のサポート等を行なっております。

 

私は昨年、大阪市内から田舎(兵庫県の最西部)に移住しました。

私の退職をきっかけに、田舎への移住が決まったようなものでして。

 

想像していた田舎暮らしの不便さ・近隣付き合いの苦悩は思った程でもなく、むしろ心地が良いぐらい。

 

兵庫県最西部・瀬戸内に面したこの地域は、比較的人も穏やか。

 

周りは田んぼで囲まれており、商業施設はイオン・スーパーだけ。そんな場所で生活をしています。(もちろん、地域にはいくつかのコンビニ等が立ち並びます)

 

ブランドショップやアップルショップなんて、存在しない。ただ、意外と私たちはこの生活を気に入っている事実。

 

今回は、田舎に移住した感想をご紹介いたします。

 

タカシ
田舎暮らしが心配な方。地方移住を考えている方の参考になれば幸いです!

 

ここが変化したポイント"癒し"が増える

 

奥さんが感じる、田舎の良いところ
もともと田舎育ち。山と海に囲まれた実家が大好きだったこともあり、家の窓を開けると田んぼが見える景色は私にとって最大の癒しです。正直、仕事で上手くいかないことがあっても、ビルに邪魔されない夕焼けを見たり、夜満点の星空を見ると心が癒されます。子供も小さく、都心部では買い物に連れていくことが多かったのですが、田舎は伸び伸びと遊べる場所がたくさんあります。

 

伸び伸びと、子供を外で遊ばせられる

 

 

リモート対応を完備した個室

 

私が感じる、田舎の良いところ
家からみる景色は、田んぼ・住宅街・空。のどかな景色で、窓際でよく朝ごはんを優雅に食べています。私たちの引っ越した地域は農家の方も多く、季節野菜をいただくことも。都心にしか仕事は無いと思っていましたが、働き方もむしろ地方の方が安定しており、変な気遣いも不要です。人間関係の疲れが、大きく変わったところかと思います。

 

 

休日の過ごし方編

 

奥さんの「休日の過ごし方」
都内に住んでいる時は流行りのレストランに行ったり、居酒屋さんへお酒を飲みに行ったりするのが楽しみでしたが、田舎に引っ越してからは昼間のサイクリング・子供との散歩を楽しむことも!自然が多い場所だからこそ夜より昼に楽しめるものが多く、健康的な休日を過ごせているのかもしれません。

引っ越したばかりというのもありますが、近くのカフェや居酒屋さんを開拓するのも楽しいです!…これは都内にいる時と変わりませんね。笑

 

古民家を改装したカフェ巡りが趣味

 

地元の神社に、元気をもらいに行きます笑

 

私の「休日の過ごし方」
これは私が一番変わったポイントだと思います。外で遊ぶこと・用事もなく外出する機会が本当に増えました。サイクリングなどもそうですが、海やカフェにふら~と寄ってPCをカタカタ触ったり。人がいないのとのんびりと時間が流れているので、それらを楽しみに外に出ます。地域に新しくできたお店や馴染みの飲食店に行くこともありますが、都内に住んでいた時に比べれば1/5ほどになりました。その分、お金を使う機会も減りました。

 

通勤時間の変化

 

奥さんの、通勤時間の変化
10分ほどの車移動なのですが、都心部に住んでいた当時と比べて、混雑を含む通勤時のストレスは極端に減りました。雨の日は電車利用で、乗り換えが何度もあったため負担が大きかったのですが、田舎暮らしで渋滞に巻き込まれることはありません。

 

仕事に集中するために、コーヒーは手放せません笑

 

私の通勤時間の変化
田舎移住は「仕事がない」って思っていたけれど、私はリモートワーク前提の求人に応募。(+今は個人事業主としても活動しています)大阪市内在住のときは1時間30分ほどだった通勤時間が、今は外に出ることすらありません。オンとオフの切り替えが重要ですが、仕事着を着て、気分転換に外に散歩に行くこともあります。在宅ではなくて、出社の会社であればこの選択肢を取るのは難しいでしょうね。

 

まとめ

これまでに「市内にいなければ、働く場所がない」と勝手な勘違いで地方移住を断っていた私でしたが、案外リモートワークを前提とする求人は世にたくさん出回っているものです。インターネットの普及を通して、これまでの都心部一極集中の流れは少しずつ緩和されそうな予感。

 

「生活の質」を求める時代がきっと来る。そう思うと、時間に追われる暮らし→家族・周囲の人との付き合いを大切にできる今の環境は、最も恵まれているのかもしれません。

 

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