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田舎で起業:私の故郷、兵庫県赤穂市。田舎暮らしと生活の質。

Ichinoteコンサルティング

Ichinoteコンサルティング代表の西と申します。この度は本ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。当社では「皆様の新しい一歩に手を差し伸べる」をコンセプトに、事業拡大に向けて経営支援・各種事業計画書の作成及びご融資のサポート等を行なっております。

こんにちは、西です。

 

「20・30代で起業したい!けれど、貯金がない・・・。」

「起業できるだけのスキルを何も持っていない」

「田舎でもできる起業ってないかな?」

 

そのような思いを持った方に向けて、20代・30代が田舎で起業をする方法についてお話していきたいと思います。

私は「起業しよう!」と思い、ビジネスを始めてから1年後には300万円を稼ぎ、20代で田舎起業を実現しました。

 

特に専門的なスキルがあったわけでもなく、唯一できる事務作業はエクセル・ワード等での資料作成程度。(笑)

転職も2度経験し、「先行き不透明」な毎日を過ごしていた記憶があります。

 

今回はそんな私が、どのようにして20代のうちに田舎起業を可能にし、会社員業務と並行して事業ができているのかをご紹介。少しでも、皆様の起業の後押しになれば幸いです。

 

目次

  • 20〜30代起業に田舎をオススメしたい3つの理由
    1. 田舎起業メリット①生活費が安い
    2. 田舎起業メリット②ライバルが少ない
    3. 田舎起業メリット③ビジネスチャンスが転がっている
  • 20代でも田舎起業なら簡単です。
    1. インターネットが田舎起業を簡単にした
  • 田舎暮らしの2児の父親が、3ヶ月で起業できた理由
  • 起業しやすい時代、そして個人の時代

 

 

 

20代〜30代にお薦めしたい田舎起業

 

私は兵庫県赤穂市という、海に面した県最西部の田舎町で、普通の会社員でありながら個人事務所を立ち上げました。

そしてこの田舎にいながら事業を行い、会社員の収入よりも少ない労働時間で大きな収益を稼ぐことが出来ています。

私の周りには何人もの起業家・経営者がいますが、田舎ほど起業に向いた土地は無いのではないかーと思っています。

 

 

この理由として

・生活費が安い

・ライバルが少ない

・ビジネスチャンスが転がっている

 

特に上記3つのメリットが受けられるからです。

 

 

田舎起業メリット① 生活費が安い

1人起業の場合でも、「実家に住んでいる」などの人を除けば、家賃や生活費を最低限は稼がなければいけません。

田舎では2DKで約3万円台で部屋が借りられることも出来ますので、圧倒的に賃料固定費を抑えることが出来ます。

 

 

固定費を抑えるだけでも、起業のリスクはグッと下がります

大きく稼ぐことができなくても、余裕のある暮らしをすることが可能です。

 

 

田舎起業メリット② ライバルが少ない

 

田舎では、人が少なく情報が少ないこともあり、どの分野でもライバルが少ないです。

その上、熱量をもってビジネスをしている人も少ないので、極端な言い方をすれば、やる気さえあれば少ないライバルも出し抜けることも少なくありません。

 

 

参入する競合数も少なく、またSNSやネットを使った広告などを使い、「田舎だからこその強みを活かして」全国的に展開することも出来るので販路開拓の可能性も大きいですね。

 

田舎では現在も、ネットを使い情報を発信している人は少ないので、まだまだブルーオーシャン市場と言えるのではないでしょうか。

 

 

田舎起業メリット③ ビジネスチャンスが転がっている

 

田舎では情報が少なく、流行が遅れている分野が多く存在し、1つのスキルが多くのビジネスに繋がっていきます

例えば、私が行なっているコンサルティング業務も、都心部に行くと当たり前のように同様の提案を行う競合他社が存在し、顧客を取り合う競争意識が働いています。

加えて「事業者間連携」という概念がなく、地域の企業同士もまた競争意識を働かせていることが常。

 

 

 

この点、地方にいくと零細企業・小規模事業者の数が増える一方で、お互いの関係性は非常に良好です。企業同士のコラボや連携の話があれば、スピーディーに物事が進むため、新しいビジネスチャンスが生まれやすいのです。

 

働く場所は自由。田舎だからできるノマド的働き方。

 

いかに早く、参入(起業)できるかの違い

 

私は会社員時代にブラック社員を経験し、いくら働いてもお金は貯まらず買いたい物も買えない。

「自分の代わりはいくらでもいる」という事実に絶望し、起業することを決めました。

 

 

しかし起業するにも、何もこれと言ったスキルを持っていなかったため、

・店舗を構える投資コストの必要性

・経営者の勉強が必要

・莫大な貯金が必要

 

 

などと、起業するまでに必要なスキルを手に入れるのは、どれだけの時間がかかるだろうかと思っていました。

しかし、このまま会社員を続けていては、貯金はおろか経営の勉強をしている暇もない。そもそも経営の勉強って何をすればいいのかも分からない。

 

 

 

あの時は、周りに頼る相談相手もおらず、途方に暮れていました。

そこで出会ったのが、インターネットを活用したコンサルティング事業でした。

 

 

インターネットが田舎起業を簡単にし、インターネットを使ったビジネス(仲介型コンサルティングビジネス)が、私の起業ハードルを大きく下げたと言っても過言ではありません。

 

 

私は、今のコンサルティングサービスを通して、数多くの支援実績を構築し、会社員時代の給料をはるかに超えられるようになりました。

数多くの中小企業診断士の方々の支援実態を拝見し、私なりの視点で「コンサルタントの成功条件」は以下の4つにあると考えます。

 

①信頼が得られるブランド力

②実績→紹介による新規のお客様との接触

③先端ニーズを勉強する

④定期的に安定収入を得られる 

 

 

業界の動きやスピード感は都心部が早いことは周知の通り。ブルーオーシャン市場の地方において、都心部で戦ってきたあなたでも、きっと起業によるビジネスの加速度は想像以上であると助言しておきます。

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